Archive for 6月, 2005

乗馬体験

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父の日、伊万里のお父さんを誘い、あいかを唐津から呼子へ向かう途中、佐志の山の中にウエスタン牧場4Cランチ(フォーシーランチ)という乗馬クラブへ連れて行った。
駐車場へ着くといきなりゴールデンレトリーバーが向こうから勢い良く駆け寄ってくる。
犬が怖いあいかのママは少し固まりながら、中へ向かったね。
楽しい思い出ができたかな?
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あいか、泣きじゃくり(こんなタイトルばっかりか?)

今朝は凄かった。
今までで一番凄かったね、泣き方が。
保育園に着いて、先生に抱かれるといつも泣き止むのに…
少し主任さんと話をした。
主任さんもびっくりしてたよ。
「園ではいつも楽しく遊んでたのにねぇ」って。
でも、時間を置いてそっと離れたところから見たら、ニコニコ楽しそうに体操服に着替えてたね。
「頑張れ~」あいか。
一生懸命成長してるんだね。

登園拒否

あいかが昨日病欠以外の理由で初めて保育園を休んだ。
ママと相談した上で「一回くらいいっかぁ」と…
確かに次の日が危ぶまれたが、木曜日は幸子ババがいない。つまり預かってくれる人がいない状況の中で仕方ないだろう。
昨日の昼間はママと沢山遊んでご機嫌なあいか。
夜はパパとママと三人で次に買う車を見に行った。
帰りに食事をしながら、「パパね、あいかくらいの時、保育園に行きたくないって泣いたとよ」「保育園に行きたくないけん、お菓子とかおもちゃとか持っていったらいかんものを持っていく!って泣いて、幸子ババに怒られよったと」と話すと真剣な顔で聞いていた。
さ、勝負の朝。ママとパパは覚悟していたんだけど、あいかは保育園のホの字も口にしない。
「我慢してるんだね」とママと話しながらまずは「木の実を取りに行こうか」と切り出す。
駐車場の近くにある例のビワの木だ。
ニコッとするが少し引きつってる。ちゃんと分かってるんだね、行きたくないけど「保育園に行かない」って言っても行かなくちゃならないことを。
車の中でお気に入りの歌をかけながら保育園に到着。
シートベルトを両手で押さえて離さないあいか。もう既に涙が一杯。
駐車整理のおじちゃんまで応援に来てくれたよ。「あいちゃん頑張って!」って言ってくれたね。
事の成り行きを担任のマシュマロ先生に話し、泣きじゃくるあいかを預けて出勤。
最後まで「保育園に行きたくない!」って言わなかったね。

超不機嫌 (ホントに反抗期…)

あいかが最近になって激しく泣くようになった。
もう、手がつけられないくらい。「なぜだろう」ママと相談した。
昨夜の話だ。「よし、明日は家の事なんかなんもせんでいいけん、あいかとゆっくりしとけ」「俺が全部するけんね」さて、明日は何を作ろうか…
翌日(今日)昼間に母から電話があり、「今日カレー作ったけん持って帰りー」おお、なんと言うタイミングだろう…
幸子ババからカレーを受け取り保育園に行くと元気に遊んでいる。
「さっ帰ろうか?」「うんっ」
帰りにビワをちぎってママを駅まで迎えにいった。
さぁここからが本番。
駐車場についた頃から既に機嫌が悪い。「ママがいい」「ママがいい」と泣き出した。
昨日と同じだ…
帰り着いて米をとぎ、きゅうりを剥き、「カレー」を温め…大した作業ではない。
ママがあいかの話をゆっくりと聞きだしていた。
「保育園でなにがあったの?」
あいかはなかなか答えない。ゆっくりと何度も聴いているうちにようやく話し出した。
あいかが通っている保育園は「縦割保育」ここ2~3年の間にこの教育方針に切り替えてきたようだ。
あいかの話を聴いていると、年長さんが必要以上に「世話」を焼くようだ。また口出しも多いらしい。確かに保育園というところで集団生活を学ぶためには多少のストレスを伴う。
それも大切な経験だろう。
しかし、親にもなかなか言えない事が3歳の子にあるのだろうか?
いやいや、3歳とは書いているけれど、あいかとは対等に付き合ってきたつもりだ。
親の言っていることも全て理解している。
10ヶ月から単語を発するようになったあいかと話していると、パパでさえたまに言い負けることがある。
親に言いたくても言えない事もあいかにはあるようだ。
何でもっと早く聴きだしてあげなかったのだろうと深く反省した。
「パパが先生に聴いてあげようか」というと悲しそうな顔で泣く。
原因が一つ理解できて良かったのだが、こんなちっちゃな体の中に閉じ込めているものがあると思うと、とても辛かった。
明日一日くらい、保育園を休んでも良いのだけれど…

もうすぐ梅雨入り

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ということで、あいかを連れて東区の海岸まで。
天気もまぁまぁだったけど、あいかの昼寝タイムがずれて、機嫌悪。
それでもクラゲを棒でつついたり、ヤドカリを捕まえたりしていい経験になったかな?
嫁さんの許可が下りて帰りに中古車センターへ。
2軒回って気に入ったのがない。2軒ともあいかと車の中で寝ていたママが、「気に入ったのあった~?」
「いや無かった」「ワゴンばっかりやん」「何がいいと?」「セダン」「ふ~ん、それって4駆?」
「おいっ?!」
こんな会話の後、「で、結局何が欲しいわけ?」
「・ンツ」
「はぁぁぁああ?」「何考えとうと?」
聞いていないふりをしながらも…
何故か(計画的)通りがかりにW202の後期があったので、停車。
「これこれこれこれ、これたい」
「駄目よ、こんなの」
あっちゃ~~、予想通りの展開か…
ここで引いてはいけない。「なんでなんで?いいやんコレ?」
「オジンくさいけん好かん!」と一蹴。
あえなく撃沈かと思った瞬間。
ママが「あれがいいっちゃない?」と指差したのは赤のアルファロメオ
「いや、そうじゃないと」ちなみにママは免許なし。
「じゃコレは?」次に指差したのはランドローバー。「だから4駆やワゴンは嫌いって」
「ならこっちは?」そこにはシルバーのW203
「100まん違うけど?いいと?」
「どうせならこっちがいい」
「へっ」空耳かいな???
「ホントいいと???」
ついでに奥の方へ。「じゃこっちはどう思う?」と恐る恐るではあるが調子に乗ってW210を見せた。
「こっちの方がカッコいいよ~、あれ(W201)買うくらいならこっちにしたら?」
「あいか、君のママはなんて素敵なんだ~!」と心の中で叫んだ。
とりあえず来年2月まで車検があるのでゆっくり探そう、ってことで収まった。
ん~、選択肢が広がってとても良い一日だった。