Dynabook SS SX 190NR

PC

一応事務所にはDellのノートPCがあるんだけど、15inchの画面に3㎏はあろう質量。
とても持ち運ぶ気にはなれない。
セレロンの2.4ギガをうたっているけれど使っていて「なんか遅い」というのが実情。
メモリも256しかないし。
dynabookss_sx_190.jpg
Dynabook SS SX 190NRという機種
既に現在は290NRが登場しているけど、これは 低温ポリシリコンがTFTになって、256のメモリをようやく512に積み替えたもの。
それ以上にメモリの増設をする場合は256を外して増設しなければいけないので、特に290NRを選択するメリットは無し。
仕様
12.1型 XGA 低温ポリシリコン TFTカラー液晶 1,024×768ドット
IntelR PentiumR Mプロセッサ 超低電圧版753
(拡張版Intel SpeedStepR テクノロジ搭載) 動作周波数 1.20GHz
MicrosoftR WindowsR XP Professional 正規版
Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載
HDD 60GB(Ultra ATA100対応)
LAN 1000Base-T/100Base-TX/10Base-T(自動認識)
無線LAN IEEE802.11b/g準拠(Wi-Fi準拠、WPA対応、152bit WEP対応、AES対応)1~11ch
Bluetooth Ver2.0+EDR準拠
Bluetoothは非常に重要なポイントで、Levono(IBM)ThinkPad X41と最後まで迷ったけど、Bluetoothの存在が決定付けたようなもの。
メモリ1,280MB(PC2-3200対応、DDR2 SDRAM)購入ポイント+αで増設。
標準バッテリパック装着時:約5.1時間とあるけど、普通に使って3時間くらいかな?
この値は実用には十分な数値です。
ベアボーンかノートか?
実はノートPCを購入する前にキューブタイプのベアボーンを3台組み立てました。
すべて友人や妹のためであり、手元には1台もありません。
迷った訳ではないのだけど、とりあえずノートPCにしようということに。
CPUの選択。
CPUはパソコンの処理速度で比較的重要なパーツ。
ただノートPCとして使用するには高速であればよいというものでもありません。
消費電力や夏場の使用を考えたときは1ギガ程度でも良いのではないでしょうか。
重たい作業はデスクトップに任せるとして、WEBチェックやSSHでのサーバ操作が主な用途になります。
そのためこの程度のCPUで十分過ぎ。
メモリの選択
メモリは、190NR標準の256MBでは当然きつい。
せっかくのパフォーマンスを無駄にしてしまいそうなので、最大積載量の+1024MBにしました。
合計1280MBです。
一つ気に入らないのは、グラフィック用のメモリを勝手に割り当ててしまうこと。
128MBのメモリはグラフィックのために使われしまい、残りは1152MBとなる。
勝手に使うな!
ディスプレイ
最近はノートPCでもXGA(1024×768)以上のクラスが登場している。
XGA 1024×768
WXGA 1280×768
WXGA+ 1440×900
WSXGA+ 1680×1050
でも私には必要ありません。
ハードディスク
ハードディスクに関しては、デスクトップとLANで接続していますので、必要なものを必要な時に出し入れするので、60GBあれば十分。
1.8inchのHDDだけど、そこまで遅さを感じさせないのはメモリを一杯に積んだから?
ワイヤレスLAN
ノートを使うのであればワイヤレスLANを選択した方がケーブルの煩わしさがないのでスッキリして良い。
先日アダプターを買った。「ジャンクで2980円」(怖
ちょっと勇気が入りましたが、とりあえず今までジャンクで外したことはないので買ってみたら動作OKだった。
初めてジャンク品でドキドキしてしまった。
でもジャンクで2980円はないだろ?動作保証しろよ!って感じだったけど、純正品を買えば1万以上するし。
次に狙っているのはToshiba Keyboards (P000418020)
USキーボード。
日本じゃ手に入らないだろうからアメリカの知人にでも頼むとするか。(アメリカに知人っていたっけ)

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