USキーボードのス々メ

PC

初めてワープロを手にしたとき、血迷ってカナ漢字変換から入力をマスターしてしまったぼくには、そのままであれば英語キーボードは無用の長物だった。
ワープロからパソコンへスイッチしたら当然インターネットに接続。
ああ、仮名漢字変換の時代は終わると自覚し、体内システムをローマ字変換に移行。
でも今、カナ漢字変換を利用している人は一体どれくらいいるのだろう。
せっかくローマ字で入力しているあなた、USキーボードを使ってみては?
日本語入力へ切り替えは、「alt」キーを押しながら「~」キーでOK
US配列、英語配列、ASCII配列(俗称)
欧文タイプライターを元にした配列。シフトした「2」が「@」になる。
ただ、「~」(チルダ)キーの位置は製造メーカーによってまちまち。
ロジテック、HHK、東芝共に違う位置にあります。
JIS配列、JP配列、日本語配列
日本でもっとも普及している配列。シフトした「2」が「”」になる。
デメリット
IME切換に[Alt]+[`~]キーを押さなくてはならない。
上記のように配列が違うので慣れるまでとまどうかも
メリット
ひらがながないからキートップがすっきりとしている。
エンターキーがJIS配列より近い。
バックスペースが打ちやすい。
プログラムが書きやすい。
無変換・スペース・前候補・カタカナキーが全部スペースキー。
Dynabookなら87mm、HHKとLogitechのdiNovoでは115mm、この長さはスペースバーと呼べる。
近頃のIMEでは[変換]、[無変換]キーは活用されていないので、これらのキーはなくても特に困ることはない。
僕の周りでそんなキーを使っている人も嫁さん一人しか知りませんし…。(マジ)
Toshiba Portege R200
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Ligitec diNovo Media Desktop
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HHK Light2 Black
hhk.jpg

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