私事ではありますが気づいたことをさりげなく更新するブログ

ユーミンが最近

松任谷由実・荒井由実ことユーミンが最近テレビに出まくっている。
若者からすると何も不思議な事ではないが、私たちの世代からすると少し動揺を隠せない事態。
そう、ニューニュージックの女王として君臨した彼女は、当時の職業音楽家に多大なインパクト・影響を与え一世を風靡した。
今年亡くなった筒美京平氏でさえ舌を巻いたに違いない。
当時、CBSソニーの社員に出る賞与は、毎年発売されるユーミンのアルバムのおかげだという逸話も。

そんな彼女のステータスと言えば、テレビには一切出演しないこと。それが何故か最近、別々ではあるが夫婦で出まくっている。

アルバム 「深海の街」は、100年後に生きる人々が、コロナ禍のシンガー・ソングライターの思いを知る手がかりになってほしい。

そんな思いは理解できる。
しかし彼女は間違いなく天才。あくまでも個人的な意見として残念だ。

ユーミンの曲を選ぶ側の不思議

好きなユーミンの曲ベスト3に必ず入る「春よ来い」
ん~!コレが入るのは不思議だ。こんな歌詞をややっこしく詰め込んだユーミンサウンドは少し違うのでは?と思う。
もっと簡潔にシンプルに仕上げて欲しかった。
というかユーミンを聞いていない世代がたまたま小学校時代に歌っただの、朝ドラで耳に残ってるなどの理由が多いと思う。

「ルージュの伝言」は確かに名曲だが、子どもが観る映画に使われる曲ではない。よね… 宮崎駿の選曲センスを疑う。
じゃ、「ひこうき雲」は?と聞かれたら、あれは確かに名曲だが、選曲というよりは、初めから「ひこうき雲」有りきの映画。
松任谷正隆氏がユーミンと結婚したいと思ったのも、「ひこうき雲」を聞いたから。らしい

本来であれば、2019ラグビーWCで「ノーサイド」がリバイバルヒットを遂げるべきだったが、話題になった・紅白で歌った程度で、
予想するほど巷に流れなかったのも残念だ。 元々は麗美への提供曲だったという理由も関係しているかも知れないが、もっとじっくり聞いて欲しかった。

最近、放置バイクを修理してもう一度乗ろうと思う。ここで思い出す曲はやはり、「WANDERERS」
このさりげない歌詞にどれだけ重い意味が込められているか…
「好きよ」「好きさ」で男女を表現したり、「メットぶつけ 腰に」「渋滞を縫いながら」など、バイク乗りにしか表現できない部分も確実にこなす。
結局は両方彷徨ってる。。。

やはり彼女は100年後にクラッシックとして残るアーティストだ。

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